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『山田歯科におけるインプラントについての基本的考え方』 山田歯科ではインプラントを第一選択肢にはしておりません。 歯が無くなってしまった部分を噛めるようにする方法にはブリッジや義歯などもあります。 まずは、保険の範囲内で考えてみてはいかがでしょうか。多くの患者様の中にはこれで充分食事ができる方もおられます。 どうしても患者様のお口の中の状態や使用感の不快さ (義歯だと取り外しが必要、ブリッジだと使用する金属が銀色で目立つなど) が気になる場合に選択肢の一つとしてインプラントを考慮してみてください。 |
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また、当院では、iCatシステムを導入し、CT撮影のデータを基にコンピュータグラフィックス(CG)によるシミュレーションを行った後インプラント治療の詳しい説明と治療を行っています。
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不幸にしてなくなってしまった歯。それを出来るだけ被害の少ないうちに、元の状態にもどしていく治療がインプラント治療です。 インプラント治療をすることにより、かみ合わせ全体の支える力が増えていきます。 それによりお口の崩壊を食い止める治療が今注目されています。 インプラント治療により、より幅広いケースに対応することが出来るようになりました。 ■ インプラントって? インプラントとは、歯が抜けてしまった部分の顎 (あご) の骨にチタン製の人工歯根(しこん)を埋め込み、その上から人工の歯を装着する治療方法です。 人工歯根は顎の骨としっかり結合しますので、自分のように良く噛むことが出来ます。 ▼ どうやって埋め込むの? 1.ドリルでインプラントを埋入する為の穴をあけます。 ↓ 2.インプラントを埋め込みます。 ↓ 3.キャップで覆い、固定されるまで2~5ヶ月待ちます。 ▼ 上部構造物(人工の歯)作製 4.骨とインプラントの安定を確認します。 ↓ 5.キャップを外しアバットメントを装着し、被せものの型をとります。 ↓ 6.土台の上に人工の歯を装着すれば完成です。 |
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〔完了後は・・・〕
インプラントを長持ちさせるには、自分の歯と同じような手入れが必要です。 ブラッシングはもちろん、定期健診を受けてください。
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1.術前検査 |
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山田歯科ではインプラントの補綴物を装着してから10年間は、インプラント治療を行った部位にトラブルが発生した場合、無償で同部の再治療を行います。 |
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| 名称 | ブリッジ | 入れ歯(義歯) | インプラント |
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| 構造 | 両隣の歯を削って橋渡しで固定する | 両隣の歯にバネをかけ寝る時は取り外す | 骨に金属ボルトを植めて上に歯を被せる |
| 利点 | ○見た目が良い | ○歯を削る量はわずか |
○左下の×全てを克服 ○メンテが天然歯と同じ |
| 欠点 |
×健康歯を削ることもある ×喪失歯が多いと非適応 |
×噛み応えがない ×噛むと歯ぐきが痛い ×見た目が悪い ×入歯の下に物が入る |
×外科手術を伴う ×治療期間が長い ×高額医療である |
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1回目の
手術 |
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治癒の期間 ■上顎:6ヵ月 ■下顎:3ヶ月 |
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2回目の
手術 |
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2年目以降は
年1回 定期健診 |
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ミニ・インプラントはインプラント治療分野に革命的変化をもたらしました。この技術は主として適合が悪く不安定な義歯-特に下顎の義歯-を安定させるものです。 |
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ミニ・インプラントの治療術式から、通常、治療は1回で終わることが多く、数回の来院・手術で義歯を安定させることができます。
また通常の本格的インプラントを多数応用するケースに比べると、治療費用も押えることができます。ミニ・インプラントによって、ゆるくて適合の悪い義歯による疼痛や不快感から解放され、快適な日常生活を取り戻すことができれば、人生を豊かに楽しめることにつながるでしょう。